Q1.:痛みはありますか?
A:削るわけではないので、痛みは全くありません。
ただしまれに、知覚過敏のような症状がありますが、一時的なもので歯や歯肉への害は心配ありません。

ホワイトニング時の刺激について
ホワイトニング剤は、色を分解すると同時に歯の中の水分も分解します。
歯の表面の水分が無くなると、歯の奥の水分が吸い上げられ、この時に刺激を感じます。ホワイトニング後は、お口の中の唾液などから水分が吸収され、約24時間以内には元の状態に戻り、その刺激も無くなります。

Q2.:どんな歯でも白くなりますか?
A:セラミックスやすでに人工物で広範囲にかぶせてある場合には効果はありません。
また、小さい頃に飲んだ薬の副作用などで非常に強い変色がある場合は、効果が十分でない場合があります。それ以外の状態の歯はほとんどに効果があります。

Q5.:どのぐらい持ちますか?
A:コーヒー、お茶、タバコなどの色素をとりこむと白さが半減してゆきますが、平均して1年位は維持できます。

Q6.:白さを維持するためにどうしたらいいですか?

A:・メンテナンス用の歯磨き粉(Silk White)の使用
・着色しやすいもの(タバコ、コーヒー、赤ワインなど)を控える。
・毎日のブラッシングに時間をかける。
タッチアップを行う。

Q7.:メンテナンスはどうすればいいですか?
A:半年~1年に1回は継続的にホワイトニングを行った方がより白い状態を維持できます。

Q8.:ホワイトニング効果の持続期間は?
A:ホワイトニングを行って色が抜けると、その後2週間は色素が非常に入りやすいので、
ワイン、紅茶、カレーライスなど色の強い食品を避けるようにしてください。効果は約1年程度持続します。