ノーベルクリニシャン、
サージカルテンプレート

NOBEL CLINICIAN GUIDE

「ノーベルクリニシャン」とは、最も理想的な歯のデザインに仕上げるためにCT検査で得たデーターを3次元分析し、デジタル化した修復情報を融合、ビジュアル化するソリューションです。
口腔内の骨や血管、神経などの位置状態が正確に把握できるため、それらにダメージを与えることなく、理想的なインプラント埋入位置をシュミレーションし、シミュレーション内容をガイド手術で具現化させます。
当クリニックのインプラント治療の90%は、この方法で施術を行っています。

サージカルテンプレート(ガイド)とは

作成されたサージカルテンプレート(ガイド)と実際に口腔内へ装着した様子

シミュレーションで計画した理想の
インプラント埋入をガイドで実現
口腔内にはめるテンプレート形状をしており、そのテンプレートには危険が及ばないようにストッパーの役割があります。
どんなに優れた歯科医師でも見えない骨の中にドリルを入れていて100%危険がない訳ではありません。
事前のシミュレーションをどれだけ確実に実現させるかが最も重要なことであり、ガイディッドサージェリー(ガイドを用いた手術)でなければ実現できないといえるでしょう。

フリーハンドとガイディッドサージェリーの違い

綿密なシミュレーション

インプラント埋入手術を
より的確・安全に
インプラントにおける事故の多くは骨の内部の神経を圧迫・傷つけてしまったものです。
なぜその様なことが起きるのかというと答えはシンプルです。骨の内部の見えない場所にドリルで穴を開けて手術をする、このような状況でフリーハンドにより数ミリ予定していた位置からずれただけで、大事な神経等を傷つけ大事故に繋がってしまうのです。

当クリニックでは、術前のコンピューターシミュレーションにて危険なことが起きないように設計しており、その内容を正確に具現化するためにサージカルテンプレートも使用しています。埋入深度のコントロールや埋入角度はシミュレーション以上にはズレませんので、患者さんにご不安を与えることはありません。

ガイディッドサージェリーと
フリーハンドサージェリーの比較
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システマティックレビューによると、ガイディッドサージェリーではフリーハンドサージェリーに比べて、計画したインプラントの埋入位置と実際の埋入位置との偏差が有意に小さいことを示しています。

ノーベルクリニシャン・ガイドを用いた
インプラント手術

  • 1.実際の治療に入る前に治療の難易度を診断、評価することができる。
  • 2.術前のコンピューターシミュレーションを行うことによって顎の中の血管・神経を損傷するリスクが大幅に抑えられる。
  • 3.個々の患者さんの欠損部に対して力学的に最も理想的な歯の位置に対して正確なインプラントポジションが術前にシミュレーションできる。
  • 4.術前に最終的な補綴物の形態まで設計することができる。
  • 5.サージガイドを用いることによりシミュレーション通りに実際お口の中に埋入できる。
  • 6.サージガイドを用いることにより手術時間を大幅に短縮することができ、術後の腫れや痛みを抑えることができる。
  • 7.欠損状態によってはインプラントを入れるだけの歯茎の切開で処置が行え、即日、仮歯を入れることも可能になる。

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