日本顕微鏡歯科学会認定医合格

こんにちは、院長の望月です。

先日、2020年度顕微鏡歯科学会の認定医試験が行われ、当クリニックの小林が合格しました。

顕微鏡歯科認定医は長野県では4名しかおらず、その内2名は当クリニックの歯科医師です。

また、顕微鏡歯科学会認定衛生士に関しては長野県では当クリニックの丸山だけが取得しています。

このように当クリニックでは歯科治療に手術用実体顕微鏡を用いることが当たり前に行われています。

私が初めて顕微鏡を用いて診療を始めてから12年が経過し現在3機にまで増設しています。

最近、患者さんの間でも顕微鏡治療が知られるようになり、

問い合わせが増えてきています(特に根管治療に関して)。

当たり前の話ですが肉眼で診査、治療を行うより顕微鏡を見ながら行った方が

精度の高い治療が行われるのは誰も否定のしようがありません。

実際当クリニックで治療を経験された方は今までの肉眼治療との差を実感されたことでしょう。

顕微鏡治療は一部保険適応になっていますが、その他の多くの治療に関しては

高額医療機器の使用に当たり保険適応外治療になりますが

長持ちする高精度な治療を希望されるなら十分に価値のあるものです。

 

顕微鏡治療を選択された患者さんの期待に応えるため、

我々は日々正確な診断・施術が行われるよう常に学び続けています。

精度の高い治療を受けられたい方は顕微鏡での歯科治療を検討してみて下さい。

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