第36回顕微鏡歯科研究会

こんにちは、受付の小林です。

先日、第36回顕微鏡歯科研究会を行いました。

 

今回も個々のスキルアップのため課題に取り組みました。

ドクターはソケットリフトの手技の確認と実習を行いました。

ソケットリフトとは上顎のインプラント埋入手術の際、骨の厚みが確保できない場合に用いる手法です。

上顎の粘膜を押し上げて、補填材を入れていくものになります。

こちらのページにも記載がありますので、もしよろしければお読みいただければと思います。

インプラント埋入手術に際しとても重要な処置となるので細部より確認しました。

 

また、歯科助手・衛生士はグループに分かれて取り組みました。

まず1グループは、口腔内写真を撮影する際のアシスタントを新人の市川が練習しました。

口腔内写真は、患者様に説明する際や、診断材料としてとても重要な資料となります。

今回はその撮影の際のアシスタントを実際に行いました。

患者様に不快な思いをさせることがないよう、声掛けや引っ張る位置や角度や力加減など

気をつけることがたくさんあるためスムーズに行えるよう練習しました。

 

別のグループは、インプラントについての説明の確認です。

当院でインプラント埋入手術を希望する方への説明や流れなどを確認しました。

 

最後に全員で、初診からの問診に関して見直しを行いました。

最新の動向を踏まえ、改変の必要性などを話し合いました。

これからも皆さんの役に立つよう日々勉強し、精進していきますのでよろしくお願いいたします。

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